ショートストーリー

会話10回までの自分だけのひとりショートストーリー投稿ドラマです。独立したお話中心のフリドラですが、子供たちも見ているのでわいせつな内容はNGです。パスワードはguestで出演者追加できます。

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[61] ひぐらしの月(吸血鬼事件編:裏5)

七夜京介さん 2007年08月26日 3:47


ナレーション「突然の契約を結ぶ事になった志貴はアルクェイドと共に繁華街を行動していた」
アルクェイド「へえー。街の方は結構賑やかなのね。最初に捜索した村の方はそんなに人気はなかったのに。」
遠野志貴「雛見沢だ。たしかにこっちの興宮のほうは街だからな人気の方は多いさ。」
アルクェイド「けど、私は人気のないほうに誘い込ませないとまずいわ・・・また犠牲者を出すわけには行かないから・・・」
遠野志貴「結構、気を使っているんだな・・・けど、お前・・・」
園崎詩音「あら?志貴さん?」
ナレーション「突然話をかけてきたのはいつも見慣れている部活メンバーの園崎魅音だったが志貴はいつもと違う風に見えた」
遠野志貴「魅音?・・・どうしてここに?」
園崎詩音「志貴さんこそこんな時間にどうしてここに?それにそこの女の人・・・はははああん解りましたわ志貴さん。そこの女の人が本当の彼女なんですね。私は口が堅いですから安心してください。」
遠野志貴「なっ・・・違う!!それに・・・君は魅音じゃなくて・・・詩音だね。」


七夜京介さんのコメント:

表編は間違えて更新してしまったためそのままです。また次回更新しますので待っていてください。

[60] ひぐらしの月(吸血鬼事件編:表5)

七夜京介さん 2007年08月26日 2:54


シオン・エルトナム・アトラシア「はあ、お宝といっても、私から見たら、ガラクタにしか・・・」
竜宮レナ「はう〜。酷いな、酷いな、レナにとってはみんなお宝なんだよ。だよ。」
前原圭一「それより、早くシオンの言っていた、人探さないと。」
ナレーション「数多くのゴミ処理所内でも人を探すのも結構難しく30分くらい経過した時だった」
前原圭一「あれ、あの人・・・?」
弓塚さつき「・・・どうして・・・どうして」
前原圭一「シオンの写真の人だ。あのーすみません。」








七夜京介さんのコメント:



[59] ひぐらしの月(吸血鬼事件編:裏4)

七夜京介さん 2007年08月25日 0:20


ナレーション「突如、手が鋭くなり、迫り狂う虎を八つ裂きにした。」
アルクェイド「ふー・・・これで解ったでしょ。あんたももうこっちの世界に来たの・・・」
遠野志貴「・・・信じたくないよ。けど・・・俺は何も出来ないただの高校生だぞ。」
アルクェイド「それなら大丈夫よ。あんたは私をあんなふうにしたんだから。あなたはそれだけの力はもっているはずよ」
遠野志貴「けど・・・」
アルクェイド「ああ!!もう!!うるさいわね!!あんたの選択は2つよ!!ここでバラバラにされるか?私を守るか?」
遠野志貴「・・・くそっ」
ナレーション「自分の命には代えられないため、志貴はアルクェイドと握手をして守る事を決めた」
アルクェイド「それじゃ、決まりね。私はアルクェイド・ブリュンスッド。長いからアルクェイドで良いわ」
遠野志貴「遠野志貴・・・何度も言うが、俺は普通の高校生だ・・・」


七夜京介さんのコメント:

更新が大変遅れて申し訳ありませんでした。これからはなるべくさんか出来る時間があったら参加します。

[58] ひぐらしの月(吸血鬼事件編:表4)

七夜京介さん 2007年08月25日 0: 9


竜宮レナ「あれ、この子さっきゴミ処理所で見たよ。」
シオン・エルトナム・アトラシア「本当ですか!?」
竜宮レナ「うん。何をやっているか知らなかったけど、何か探しているみたいだったよ。」
前原圭一「よし、善は急げだ、行こうぜ。レナも一緒に来いよ、行く途中でこの子紹介する」
竜宮レナ「えっ?わかった。レナも行くよ。」
ナレーション「3人走りながら自己紹介をしながらこれまでの経緯を話していた」
竜宮レナ「そうなんだ。じゃあ、私が見たあの子急いで見つけないと。」
シオン・エルトナム・アトラシア「圭一とレナのおかげで早く見つけることができそうです。」
前原圭一「見えてきたあれが雛見沢のゴミ処理所だ。別名、レナの宝島だ。」
竜宮レナ「そうそう、こんなかにはたく〜さんお持ち帰り〜の物が眠っているんだよ。」


七夜京介さんのコメント:

大変遅くなって申し訳ありません、一応更新です。裏編もすぐに更新します。

[57] ひぐらしの月(吸血鬼事件編:裏3)

七夜京介さん 2007年07月21日 23:34


アルクェイド「私は、人間じゃないの。普通バラバラにされて、生きている人なんていないでしょ。」
遠野志貴「・・・じゃあやっぱり、俺が君を・・・」
アルクェイド「取引しましょう。私、今ここで起きている、開始事件の犯人を追っているの、けどあなたのせいで力がまだ完全じゃないわ。そこで私を護衛してもらいないの。」
遠野志貴「俺はただの高校生だ。そんな事出来るわけ・・・」
アルクェイド「もう、遅いのよ・・・」
ナレーション「あたりには静けさが立っていた、まだこの時間なら人通りの多い道のためこの公園には電灯もついているはずが。今はついていなかった。」
???「ぐぐぐ・・・」
遠野志貴「何だよ・・・虎!?」
???「ぐわああああ!!」
アルクェイド「伏せてて!!」


七夜京介さんのコメント:

今日の更新はこれで終了です・・・全然更新出来ないのが苦ですが・・・お付き合いください。意見など聞けたら嬉しいです。

[56] ひぐらしの月(吸血鬼事件編:表3)

七夜京介さん 2007年07月21日 23:29


シオン・エルトナム・アトラシア「いえ、友人を探しているんですが、このあたりは来たばかりなので、どうも場所がわからないのです。」
前原圭一「総なのか・・・だったらさ、俺も手伝っていいかシオン?俺はこのあたりなら詳しいし、困っている人を一人にはしないからな。」
シオン・エルトナム・アトラシア「総ですか・・・それではお言葉に甘えさせていただきましょう。私が探している友人は弓塚さつきです。(写真を見せる)」
前原圭一「解った。じゃあまずは雛見沢を中心に回ってみようぜ。」
ナレーション「圭一とシオンは雛見沢を中心にいろいろと探した、道中人に聞いたりしてみるもののなかなか見つかるものでもなかった。」
シオン・エルトナム・アトラシア「困りましたね・・・もうすぐ日が暮れてしまう。」
前原圭一「雛見沢にはいないのか?」
竜宮レナ「あれ、圭一君どうしたのかな?かな?」
ナレーション「休んでいると目の前に現れたのは、大量のゴミ袋を持ったレナであった。」
前原圭一「レナ・・・宝探ししていたのか?そうだ、レナこの子見かけなかった?」


七夜京介さんのコメント:

続いて裏です。お付き合いお願いします。

[55] ひぐらしの月(吸血鬼事件編:裏2)

七夜京介さん 2007年07月21日 23:20


遠野志貴「誰だ!!」
ナレーション「買い物を終え、雛見沢に戻る途中、不振な気配を感じて志貴はその場に止まり、振り返って確認した。」
アルクェイド「やっと話せる機会が出来たね。こんばんわ。もう逃げるなんて事はやめてよね、逃げたりしたら・・・どうなる解るよね。」
遠野志貴「・・・やっぱり夢じゃなかったのか。解った・・・ついて来い。」
ナレーション「志貴は認めたくなかったが、これでこいつにあったのは3度目のため認めざる得なかった。志貴は近くの公園に行きベンチに座りアルクェイドに話し始めた。」
遠野志貴「あれはやっぱり夢だったんだ・・・夢じゃなかったら、俺の前にいるはずないものな。」
アルクェイド「私を殺したのは、あなたよ。」
遠野志貴「死んだ人間がよみがえるわけないだろ!!」
アルクェイド「だって私、人間じゃないもん。吸血鬼だから。」
ナレーション「アルクェイドは冷静に今までの事を志貴に話し始めた。」


七夜京介さんのコメント:

もう一話分、表と裏更新します。

[54] ひぐらしの月(吸血鬼事件編:表2)

七夜京介さん 2007年07月21日 23:21


ナレーション「志貴と別れて、家に戻る途中であった。」
前原圭一「あれっ?あの子・・・」
シオン・エルトナム・アトラシア「・・・」
ナレーション「夕焼けを背景に、誰かを探しているとかあたりを見渡している。」
シオン・エルトナム・アトラシア「ここにもいない・・・やはり町に戻った方が・・・」
前原圭一「あのー・・・」
シオン・エルトナム・アトラシア「誰ですか?」
前原圭一「ああ。俺は前原圭一・・・君は?」
シオン・エルトナム・アトラシア「私は、シオン・エルトナム・アトラシアです。長いのでシオンでいいですよ。」
前原圭一「ああ、それだと、知り合いがいるんだよな・・・君は何か探していたけど、どうしたの?」


七夜京介さんのコメント:

久しぶりの更新です。表、裏更新します。

[53] ひぐらしの月(吸血鬼事件編:裏1)

七夜京介さん 2007年06月30日 23:29


遠野志貴「なんか・・・無茶苦茶ですね。」
ナレーション「俺は知恵先生が気遣ってこんな風に言ってくれていると思って笑っていた、もちろん隣の圭一はひいきだと講義をしていた。」
智恵留美子「じゃあ、2人とも今日はもう家に帰りなさい。また明日ね。」
遠野志貴「お疲れ様。智恵先生」
前原圭一「先生お疲れ様。」
ナレーション「帰り道は途中の分かれ道以外は俺たちは同じ道なので一緒に帰っていた。その間は気軽な話で盛り上がっていた。」
前原圭一「じゃあ、俺も今日は帰るから、志貴さんまた貧血で倒れたなんて笑い事はやめてくださいよ。」
遠野志貴「言わないけど、一度興宮に行かなきゃ行けないんだよ。じゃあな。」
ナレーション「俺は買い物があるため、一度興宮に向かった。その時は何も知らなかった・・・」
遠野志貴「ふうー。これで大体のものはそろったか・・・ 今何か聞こえた?」


七夜京介さんのコメント:

裏の方が志貴視点で話を進ませていただきます。しばらくはこっちがメインになるかもしれません。

[52] ひぐらしの月(吸血鬼事件編・表1)

七夜京介さん 2007年06月24日 23:55


智恵留美子「モグモグ・・・どうしたの2人とも?吸血鬼がどうとかって言ってったけど。」
ナレーション「2人の前に現れたのは、カレーを食べながらやってきた。担任の知恵だった。」
前原圭一「智恵先生。」
遠野志貴「なんでもないですよ。ただ圭一が少しこの事件に興味があるみたいなんですけど・・・」
智恵留美子「いけませんよ。あれは殺人事件っていうじゃないですか。健全な学生の皆さんは今日みたいに太陽の下で遊ぶ事が一番です。」
前原圭一「まっ、確かに今日は楽しかったですけど・・・けど志貴さん、いくらなんで貧血起こしすぎですよ。」
遠野志貴「・・・だから運動は苦手なんだよ。」
智恵留美子「まあ、けど遠野君も良かったですよ。」
遠野志貴「・・・先生それ慰めになってないですよ」
智恵留美子「あら遠野君は私と歳が近いから智恵でいいですよ、前原君はきちんと先生とつけてくださいね。」


七夜京介さんのコメント:

更新です、この話は2つのルートで進めて生きたいと思います、ますます時間がかかると思いますがよろしくお願いします。

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